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創価学会の功罪を考える

1750犀角独歩:2005/09/10(土) 22:22:20

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ここに宮本さんが書いたことは、創価学会でしか通用しないでしょう。
だいたい、わたしは創価学会には35年いました。あなたにレクチャーいただくことは何一つありません。それ故だからこそ、記していることです。

要するに、あなたの記していることを一言で言えば、「無責任極まりない幻想の組織」ということでしょうか。

では、あなたにお尋ねしますが、責任もとれない、信心にも比例しない役職というものを、なんで創価学会は任免しているのでしょうか。幻想ならば止めればいいだけです。

信心が万能でないことは分かっています。しかし、それは役職は絶対ではない、創価学会は絶対ではない、この信仰は絶対ではない、つまり、その頂点の池田さんも絶対ではない、三大秘法の本尊は偽物である、ならば、それを中心に作られた日寛も絶対ではない、さて、では、創価学会の正当性、存在理由は、ないことになりませんか。どうでしょうか。あなたの記していることは自滅論法に過ぎないでしょう。

もっとも、わたしは創価学会はあなたが記した程度のものであると、勿論、認識しています。

何より、役職を与えて、人を動かすが、その任免に責任すら負うことも出来ほど、肥大し、末端に神経も行き届かない不完全組織であると、あなたが言うことに、わたしは同意すると言うことです。


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