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創価学会の功罪を考える

1736パンナコッタ:2005/08/09(火) 12:21:59
独歩さん、
一枚刷りの手触りはそんなに、つるつるした感じではないですよ。ちょっとケバだった感じで
シワもよります。唐草模様のような下地に、表装仕様の曼陀羅部分を転写したという感じですね。
だから携帯本尊への応用が簡単だったのでしょう。場合によってはタタミ一畳大に引き延ばす
こともわけはないと思います。

印刷の海外下請けの実否はわかりませんが版下があれば何処でも量産可能ですし、現に仏壇
は中国やタイで生産された物が輸入されています。 通販の開運グッズのような仕入れ、加工
のような流通ルートがあるのかもしれません。
やはりこれに関しては、浄圓寺さんに問い合わせるしかないでしょう。
ちなみにこの本尊の日付は、享保五年六月十三日。 養師に相承した後の執筆ですね。


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