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創価学会の功罪を考える

1729犀角独歩:2005/08/07(日) 13:43:38

○創価学会の本尊問題についての確認

過去に戻りますが、正本堂が建立されたとき、細井さんの「特別御形木本尊」というのが一定の幹部以上に頒布されました。これが大量であったために、寺院で配布するだけでは間に合わず、学会の地域会館で配布されました。この際、創価学会では、この本尊は作り水増し配布して利益を上げたということが、正信会運動の火に油を注いだと記憶します。

このことは、当時、週刊誌でも盛んに報道され、学会会館から配布された漫荼羅の調査したところ、絶対に使用されるはずのない新聞紙で裏打ちをされていたり、本尊を刷った紙が大石寺指定の用紙ではないなどの事実が発覚したと記憶しています。結局、この事件は阿部さんが不問として落着してなかったことになったのですが、わたしは、あの当時、この特別御形木本尊と平行して、お守り本尊を学会が勝手に乱造していたのを記憶しています。この点、いま、手許に資料がないのですが、なにかご存じの方がいらっしゃいましたら、ご投稿ください。この本尊は、和紙に表装されたものではなく、プラスチック、また、陶器製のものも含み、航空関係者(パイロット、スチュワーデス)などに多く頒布された記憶があります。これも石山に無許可で勝手に大量生産したものと記憶していますが、この点をご存じの方はいらっしゃいますか。

創価学会頒布用の本尊は、主に法道院がその権限を有し、この印刷業者が浅井甚平衛さんの会社であったというのは本当でしょうか。また、その後、本尊印刷は富士宮のきうち印刷に指定業者が変更になると共に、本山管理に移行したというのですが、この点はどうでしょうか。石山の印刷本尊はいまでも、このルートなのでしょうか。

一方、破門独立した創価学会では、その後、日寛本尊の独自頒布を始めましたが、これは一体どこで作っているのでしょうか。(1728の(7)の質問)

また、葬儀用の本尊も使用されているとのことですが、これもまた、同じ日寛本尊を使用しているのでしょうか。これまた、どこで製作されているものでしょうか。

あと、本尊から離れますが、やはり、52年度路線前後、石山の「御秘符」に似せ、「護符」というものが各会館から会員に配布された時期がありました。これは学会本部常住本尊の埃を払った紙という話?でしたが、その後、もちろん、廃止されました。この点、ご存じの方はいらっしゃいませんでしょうか。

以上、情報を整理したいと思いますので、よろしくお願いいたします。


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