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創価学会の功罪を考える
1571
:
犀角独歩
:2005/02/25(金) 12:41:08
愚鈍凡夫さん:
> 一念三千の観法と唱題行…精神的には逆の作用
わたしも‘いまの’、特に‘学会の’題目の‘上げ’方だと、この対比はその通りだと思います。
ただし、唱題は蓮師時代も、本当にいまと同じようにされていたかどうか。
この点では、考証の余地はあります。中世文献などを見ていても、「題目三返」とか「五返」とかいう記述は目にしますね。わたしは、このような唱題の一返は、かなり長い時間(短くても1分以上)ゆっくりと、引き題目のように唱えていたと思います。
歌舞伎なんかの台詞回しのスピード、あれは中世の人が集まって話すスピードだそうですね。
昔はスピーカーがなかったので、大きな声で、明瞭にゆっくりと発声していた。その名残だそうです。これはたぶん、仏事の勤行・唱題でも同様ではなかったでしょうか。
わたしはこの点に気付いていてから、唱題のスピードを石山丑寅勤行の引題目並にゆっくりと唱えるように変えました。すると、それまでの、感じと打って変わって、むしろ、参禅のときのような心地に変わったので、自分でも吃驚した記憶があります。
「お試しあれ」と申し上げておきます。
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