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創価学会の功罪を考える
1446
:
犀角独歩
:2005/02/08(火) 18:16:22
オフ会スレッド461 吉祥仙人さん:
> 創価…ルネサンス
そうですね。わたしはそれが提唱されたときに、青春時代を過ごしました。
> 名誉会長は指導者…学会2世3世の間では
たいへんけっこうなことであると思います。
この前提で、一つ質問してよろしいですか。
縁起の悪い話で恐縮ですが、将来、池田さんはお亡くなりになりますね。
「永遠の指導者」という場合、そうなると、生前、過去の指導集などを参照にしながら、未来の会員は信仰活動に励むことになりますか。わたしはこれはかなり厳しいだろうと思うわけです。
戸田さん逝去後、池田さんという新たな指導者を得たからこそ、創価学会は発展したわけですね。
正本堂以降、池田さんは「戸田さんの御遺命は一切果たした。今後、「広布第2章」と言いました。ここから戸田さんの遺訓以上のプラスアルファがあった故のいまの創価学会であろうとわたしは観察するわけです。
しかし、池田さんを永遠の指導者としてしまえば、生前の指導の域を出ないことになりますし、また、その時代時代に適応した生きた…、というか生の指導者はあり得ないことになりますね。
わたしは、実はここに創価学会の今後の存亡がかかっていると思うわけです。
戸田さんが亡くなったとき、新聞などは「創価学会は空中分解する」と評した。それを乗り越えてのいまの創価学会の発展があった。
池田さん逝去後、わたし周辺の人々(学者など)は、「創価学会は少なくとも三分裂する。池田ファミリー、首脳部(秋谷)、公明(神崎)の三つである」という見方が多くあるように思えます。
創価学会が分裂するか否か、それはそれでの道ですが、永遠の指導者池田さんという「故人」を懐く創価学会は、しかし、生き生きとした、時代適応の指導体制を採っていけるものでしょうか。
わたしは指導者の永遠化・固定化というのは上述の問題を孕むと分析するわけです。
これは、もちろん批判ではなく、予測です。
このような点は、 吉祥仙人さんは、どうお考えになりますか。
参考にお聞かせ願えないでしょうか。
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