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創価学会の功罪を考える
1440
:
彰往考来
:2005/01/30(日) 11:12:56
1439の続きです。
『邪知顚倒』の115頁にT氏(同書では実名)が出てきます。113頁は昭和45年の夏期講習会での若かりしT氏の写真です。今更ながら、そうか、北林氏らとT氏は同じ穴のムジナだったのだとわかりました。
以下は私の体験ですが、T氏は昭和48年に創価学会全国学生部部長でした。彼は同年6月(だったと思う)の関西学生部幹部会に都議選の真っ只中の東京から来て、「関西の学生も東京へ来て選挙活動をせよ。未成年でもかまわない。なぜなら君たちは煙草を吸わないのか。」と指導したのです。当時一学生部員でその会合に出席していた私は驚きました。選挙違反を強制してよいのか、と疑問に思うとともに憤りを感じたものでした。なお、この会合のあと、とある関西学生部の幹部はTの野郎、関西学生部をなめやがって!と怒っていましたから、皆が狂っていたわけではありません。『邪知顚倒』で「新宿事件」は組織としての関与はないと北林氏は言っていますが、上記のような私の経験からとてもそんなことはなく、少なくとも上層部の間違った指導はあったはずです。今から思えば暗黒時代でしたね。今でも私は煙草を吸いませんが、それはT氏の間違った指導のおかげです。創価学会幹部の指導を鵜呑みにしたら大変なことになるという事がわかったのもT氏のおかげです。T氏のいうとおりにせず(当たり前でしょ!)指導と逆に行動したので助かったわけです。指導どおりしていたら今ごろ私は前科者になっていたかもしれません。当時未成年でしたから。
平安出版から発行されている北林芳典著の『暁闇(ぎょうあん)』と『饒舌の故に』の2冊が、2月8日より平安出版のホームページで全文公開されるようです。
ネットで公開する北林氏の意図はよくわかりませんが、ネット公開した『日蓮と最蓮房』が極めて不評だったのみならず、自分自身の過去まで議論され始めたことによるのでしょうか。でもそうとするなら、北林氏自身の不徳のいたすところではありませんか?『日蓮と最蓮房』は28章あることから、法華経28品とひっかけたつもりなのでしょうが、“28品悉く南無妙法蓮華経”ならぬ“28章悉く誤りだらけ” ですから。過去の問題も誤解があるのはきちんと説明されていないからです。北林氏は未だに「盗聴事件」の当事者だったH氏などとお付き合いがあるのですから、「新宿替玉事件」や「盗聴事件」はいかに実行されたか当事者しか知りえない事実をお書きになり、その中で身の潔白や反省を主張されたらいかがでしょうか?『日蓮と最蓮房』よりそちらのほうが北林氏には重要なことと思います。平安出版でのネット公開はその一環なのでしょうか。
北林氏がこの掲示板を読んでいるかどうか知りませんが最後に次の言葉を彼に贈りたいと思います。北林氏の大好きな師匠である池田センセイの『人間革命 第六巻』(昭和46年、聖教新聞社、87頁)からです。彼が社会に出た年に発行されているのも何かの縁でしょう。ちなみに発行者はあの福島源次郎氏です。
「もし彼が(中略)心から悔悟したとするならば、当然、一生涯、謹慎して、唱題三昧の日を送っているべきはずです。彼には、その悔悟の姿が少しも見られない。」
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