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創価学会の功罪を考える
1438
:
彰往考来
:2005/01/30(日) 11:10:55
>1404,1419
吉祥仙人さん、
『邪知顚倒』(1994年、はまの出版)を読みました。以下は私の感想と所見です。スレッドで3駒あります。
『邪知顚倒』の138頁に「新宿替玉事件」の経緯と謝罪が若干触れられています。
****************************************
私たちが惹起した事件によって、昭和四十三年の事件当時、創価学会には並なみならぬ迷惑をかけた。そのうえ、事件から二十六年も経ったのに、私たちの不祥事をもって、創価学会全体の体質問題とされたのでは、私としては申し訳けない思いで胸がいっぱいである。(中略)
断っておくが、新宿事件における替玉投票は十三票である。(中略)
事件の概要は、新宿の一等地域の青年十三名が、熱意のあまり、転居先不明などでアパートなどに何日も放置されたままになっている投票用紙を盗み、投票日の前に他人になりかわって不在者投票をしたというものだった。
私も他人になりかわり一票の投票をした。(中略)
選挙違反者のうち、六名が略式裁判で罰金刑となり、あわせて公民権停止を言い渡された。私を含む八名は起訴され、公判廷にまわされ、被告席にすわる身となった。(中略)
判決は軽い者で禁固三カ月、重いものは同一年三カ月であった。ただし全員、四年から三年の執行猶予つきであった。
いうまでもないが、全員が二十年以上前に執行猶予期間を満了しており、法的には刑の言い渡しを受けていないのと同様の扱いである。(後略)
***************************************
『邪知顚倒』の上記箇所(138頁)で北林氏は自分たちの仕出かしたことが創価学会の体質とされたのでは申し訳ないと言っているだけです。
世間に対して、迷惑をかけた一般の創価学会員に対して謝っているわけではありません。
事件経緯も不明瞭で誰が主犯で、誰の指示で、北林氏はどういう立場だったのか、個人の判断でばらばらにやったのかそれともグループでまとまってやったのか、組織はどこまで関与したのか、幹部はどこまで事前に認知していたか、など全く説明していません。
まして『邪知顚倒』の説明では選挙違反者は14名なのか13名か不明です。(一人は女性で誰か男性幹部に頼まれて替玉投票をしたので14名13票になったと思われます。)
執行猶予期間を満了したから無罪と同じだと主張したいのでしょうか。法的にはそうかもしれませんが免罪にはなりません。たった一票の替玉投票でも有罪となった事実は消えないのです。それこそ人生を棒に振ってしまう。厳しいものです。
要するに北林氏はちゃんと経緯を説明していません。反省などしていないと思えるのです。
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