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創価学会の功罪を考える

1357単己:2005/01/17(月) 05:55
池田本物論が話題になっているようなので、自分の思い出を一つ。

池田本仏論は自分が学生部の時にも活動家の間では暗黙の了解として存在していました。
信心が深まれば深まるほど、日蓮再誕として池田さんを崇拝するのが当然という風潮でした。恐らく今でもそうだと思いますが。
およそ20年ほど前になりますが、「日顕上人猊下を仏法の大導師として帰命しよう」と、聖教新聞や大白蓮華で指導されていた頃です。
しかし、実際の会合での幹部の指導ではあくまで「池田先生根本」でした。日顕さんや宗門なんて幹部の口から出たことは無いですね。
池田さんへの個人崇拝の深さがそのまま信仰の深さという事でした(漫荼羅本尊への信仰心ではありません)。
正直、こういう風潮というか学会の「流れ」は抵抗がありました。大小色々会合があっても、信仰の話をしている人は稀でした。ほとんどが池田さんに対する忠誠心・崇拝を煽る話でした。

また、学生部の中でまことしやかに口コミで流れていた事の一つに、「学会歴代三代会長と日蓮・日興・日目の事跡を追っていくと、日蓮・日興・日目の流れが池田・戸田・牧口とピタリと当てはまる」。
つまり、牧口=日目、戸田=日興、そして日蓮=池田さんということになるということでした。本弟子方が大聖人(=池田さん)の再出現のために露払いをするという図式です。

もっとも、どのくらいの範囲でこういう話が流れていたかは分かりません。ただ、こういう話が会合終了後の雑談の中で語られていたのは事実です。


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