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創価学会の功罪を考える

1341愚鈍凡夫:2005/01/16(日) 13:40

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 そして、牧口と仕事の苦楽を共にした時、この「主」は、実は自分の終生の「師」であることを悟ったのである。
 厳しい「師」であった。生涯ほめられたことは一度もなかった。しかし、年齢的にいっても、また、やさしい「親」ともなった。
 詮ずるところ、戸田は、いつか牧口という一人の不世出の教育者に、「主」「師」「親」を見いだし、純真に仕(つか)えたのである。
「人間革命 第2巻P269」
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牧口さんは主師親の三徳具備でいらっしゃるそうですから、明確に「会長本仏論」を謳っていますよ。
そして、「人間革命 第3巻」では「戸田城聖への帰命」を説き、1966(昭和41)年の「講師筆記試験答案」では池田さんこそ主師親の三徳具備であると主張しています。これらは紛れもなく「牧口」→「戸田」→「池田」と連なる「会長本仏論」の継承ですね。
ちなみに「帰命」とは、「南無」のことであり、仏に対する絶対的帰依のことである。末法の正法の立場から言えば、「人」への帰命は御本仏日蓮大聖人(久遠元初の教主釈尊)、「法」への帰命は三大秘法の南無妙法蓮華経(文底下種の法華経)を意味し、人法一箇の御本尊であると創価学会員の時代に学びましたが、今の学会教学では違うのですか?


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