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創価学会の功罪を考える

1296愚鈍凡夫:2005/01/16(日) 01:40

帰命論で思い出したのですが、「小説人間革命」に同じような記述があったと思い、探してみたら案の定ありましたので、引用してみます。

「ギャグではありませんので、池田さんと山本伸一を重ね合わせないようにお願いします」(by 独り言)

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――『革命は死なり。われらの死は妙法への帰命なり』と、書いた時、山本伸一は妙法に帰命すべきわが宿命と、使命を、深く強く自覚していたのではなかろうか。それは『最高の栄光ある、青春の生きゆく道』の自覚であったが、また未知への恐怖をはらんだ自覚でもあったろう。すなわち、彼がみすがら強行した革命であったのだ。それはまさに『革命は死なり』であった。つまり己の一切を空しゅうして、悔いない覚悟とは、戦後のあまりにも平凡な、無名の一青年、山本伸一の死を意味する。しかし彼の死は『妙法への帰命』であったのである。この革命を強行したもの――山本伸一は、すでに妙法の革命家として、蘇生していたのである。したがって、彼は、あらゆる悩みのなかから、この時、はじめて雄渾な勇気と希望とをいだくことがてきたに違いない。
 この若い革命家の『妙法への帰命』という理念は、具体的な実践でいうならば、希有の師への帰命、すなわち『戸田城聖への帰命』でなければならぬことを、彼は知ったのである。

「人間革命 第3巻P182」より
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「むむっ、自画自賛恐るべし。さすがに自分ではこうは書けないわなぁ」(by 独り言) (-"-;A ...アセアセ

おもいっきり「帰命論」→「会長本仏論」の流れですね。


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