したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

創価学会の功罪を考える

1265愚鈍凡夫:2005/01/13(木) 21:17

横レス失礼します。
小生は、福島源次郎氏や原島嵩氏をことさら弁護する気はありませんが、会長本物論は当時、学会内ではまことしやかに囁かれていたことだし、半ば常識であったといえるでしょう。
ただ、明確に会長本物論を示唆する文章として福島源次郎氏の言葉が残っているということではありませんか。それをいいことに、創価学会では会長本物論の責任を福島源次郎氏一人になすりつけようとしています。ここいったやり方は、フェアーじゃないと思います。
参考のため、会長本物論が当時の学会では常識であったことを示す証拠をいくつか提示します。

**************************************************
 現在でいえば、社会それ自体。しかし民衆の犠牲のうえで成り立っている主徳を失った社会もあり、その民衆は不幸です。
 真に人々を根底から幸福にするには、妙法を根底とした社会以外にない。全日本を、そして、世界を守る池田先生のみ、現在において主徳をそなえていらっしゃる。
 師徳――眷属を指導する力
 師とは、知識を教えるのみでなく、智慧を開かせてあげる者でなければならない。現代の教育は、知識に終始した師徳なき姿である。
 以信代慧の妙法によらねば、真実の師徳はありえない。私たちの師匠池田先生のみ師徳具備でいらっしゃる。
 親徳――眷属を慈愛する力
 親の愛は、相対的であり、子の発展をさまたげる場合がある。
 身命を惜まず、われわれ学会員のしあわせを願ってくださる池田先生こそ、親徳具備でいらっしゃる。

(「講師筆記試験答案」から 大白蓮華41年2月号)
**************************************************

「池田先生こそ本門弘通の大導師であります。私達は、かかる希有の師と会うことのできた福運をかみしめると同時に、必ず師の心にかなう弟子として生涯を貫き、学会総体に久遠元初の生命活動を確立し、広宣流布達成を決意するものであります。」(八矢英世論文 文集「教学と私」第一巻)

「御書に「今日蓮等の類いは善の導師なり」(御書全集712㌻)とあるごとく、別しては日蓮大聖人こそ末法の大導師であられるが、総じて民衆を幸福へと指し導いていく指導者こそ、この「導師」「大導師」の今日的な謂でもあると明示。さまざまな世界の指導者のなかにあって、牧口初代会長こそ、真実の成仏即幸福の道を指し示し、広宣流布の大願へ民衆を導いていった指導者であり、大導師であると論じた。」
(池田会長指導 聖教新聞52年6月2日付)

それと、不幸な死に方をした大幹部は福島氏だけではありませんよ。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板