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創価学会の功罪を考える
1084
:
愚鈍凡夫
:2004/04/10(土) 22:24
ケンさん、どうも。
「アララ・・・・・。」 (^_^;
> 1.創価学会が「会友」制度を設けた背景。
> 何時ごろ、導入された制度でしょうか。
> 特に、教学的な意義(折伏との関連)に問題はないのでしょうか。
> 単に、選挙目当てということでしょうか。
昔からいわれている、選挙でいうマルFを文章化しただけだと思います。流れとしては、当然「会友」→「会員」という流れでしょうね。「集票マシーン養成ギブス」なんちゃって。
> 2.仮に、創価学会の会員か会友が人質になった場合、創価学会本部は
> どのような行動をとるのでしょうか(あるいは、予想される行動)。
> 全く、無視するのでしょうか。いままでに、似たような状況の際に、
> 創価学会本部がとった行動で、参考になる事例はあるでしょうか。
北朝鮮に拉致された市川修一さんと増元るみ子さんの例を考えて下さい(サンデープロジェクトで田原さんの質問に公明党の太田代議士が学会員であることを認めました)。知らん振りですよ。
ただ、以前日蓮正宗の僧侶(表面的上宗創蜜月時代)が誘拐されたときは、金を出しました。それに、参院補欠選挙の大阪事件では池田さん、小泉さんを救い、末端の会員を見殺しにしました。さらに、投票所殴り込みの時は、指揮を執った市川雄一氏(元公明党書記長)の身替わりを立てました(昔の東映映画の世界か?)。
要するに、創価学会にとってどれだけ役に立つかが"運命の分かれ道"ということでしょう。
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