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創価学会の功罪を考える

1076愚鈍凡夫:2004/04/09(金) 13:24
ネタのソースはこちらです。

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公明党代表 神崎武法殿
公明党代表代行 浜四津敏子殿
公明党幹事長 冬柴鉄蔵殿

 我々創価学会有志で結成した「イラク派兵に反対し平和憲法を守る会」が行った、自衛隊のイラク派遣中止の署名簿( 1847 人)とともに提出した要望書を無視し、テロリストによる日本人一般「民衆」の拘束という、絶対にあってはならない事態が起こったことは、憤慨の極みである。
 今回の事件の「人質」の一人、今井紀明さん(18歳)は、署名の参加者であり、劣化ウラン弾の脅威に真剣に取り組んでおられ、真摯な平和活動を行っていた少年である。
 神崎代表や遠山議員のいうような「比較的安全」と宣伝してきたイラクにおいて、このような、平和を真剣に希求し、公明党の支持母体である創価学会の平和理念に合致した平和活動を行っていた少年が、テロリストによって、「生命の危機」にさらされる事態に至ったのは、イラクの危険極まりない「現実」を無視したプロパガンダを行った公明党の責任であり、結党の精神である「平和理念」を放棄し、守るべき「民衆」を突き放した公明党の責任であると、われわれは、一向に糾弾する。
 自衛隊のイラク派遣で、テロリストが、一般「民衆」である「ソフト・ターゲット」を標的とするであろう、可能性は現地 NGO などから指摘されていたように、「現実主義」の立場から、当然予想されていたことである。
 まったく、公明党がプロパガンダを布いて、「非はイラクにあり」と言い、「大量破壊兵器の脅威」を喧伝した、そもそもの戦争の大義は、現在においては、消滅し、露骨な中東利権を目的としたアメリカの戦争に加担した「大罪」は、ここに至って、極めて明白になったと言わざるを得ない。われわれは、戦争支持の過ちを糾弾するとともに、これらに対する明白な公明党の謝罪を要求する。
 我々の署名要望書において「自衛隊が来ることによって、安全な街もテロの発生する危険な街となる」と主張したように、「現実」は、当然予測されるべき、危機状態へと直面している。
 「人間の命は地球よりも重い」と言われる。創価学会という仏法者に支持される政党であるならば、「生命の尊厳」という本来の「結党精神」に立ち返り、「危機」が取り返しのつかない事態になる前に、拘束された少年を含む三人の「生命」の救出を、「最優先課題」とし、自衛隊の「即時撤退」を、責任与党である公明党に要求する。
 われわれは、あくまで、この間違った政策決定である自衛隊派遣を、「生命尊厳」と「絶対平和主義」という創価学会の理念から、徹底して糾弾するとともに、池田名誉会長がいう「第三の道」「中道政治」、すなわち「平和憲法」に則った、国際貢献の道を完全に見失った公明党の政策決定責任者の執行部辞任を要求し、創価学会の真摯な理解者である少年を含めた三人の生命を、「あらゆる手段」を尽くして、即時に「救出」することを、極めて緊急に、ここに、強く要請する。

                          2004年4月9日

行動する平和憲法のネットワーク(「 イラク派兵に反対し平和憲法を守る会」)
World Citizens Renouncing War
議長 山口 大輔
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