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『日蓮大聖人が御本仏である』という教義について
174
:
ガンコ
:2003/05/11(日) 18:41
川蝉さん、問答名人さん
質問ばかりで恐縮ですが、まず
>一尊四士の、中央釈尊に妙法五字や多宝仏、諸仏を接し
とは、大曼荼羅信仰者のわたくしには、はなはだ奇怪に見えます。法華取要抄に「・・・この多宝仏も寿量品の教主釈尊の所従なり。」とありますから、仰せのごとく中央釈尊に多宝仏をはじめとして三世十方のあらゆる仏が摂せられるということになりましょう。しかしながら、ここに妙法五字が含まれるのはなにゆえでありましょうか?
>以上、本尊抄、値難事、取要抄、報恩抄の対比から、「本門の本尊」に「一尊四士」の意義が含まれていることが判ります
もはや難しすぎてよくわからないのですが、本尊抄と報恩抄の該当部分を対比しますと、塔中の妙法蓮華経=本門の教主釈尊と読めますがいかがでしょうか?
そうしますと、一尊四士の中央釈尊に妙法五字を接するのではなく、釈尊と妙法は一体である、いわゆる人法体一ということになりはしないでしょうか?
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