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『おにくげ』について教えてください。
9
:
いちりん
:2002/07/20(土) 09:36
富士大石寺明細誌の什宝(おたから)のところに、「本門戒壇の板大漫茶羅」「日蓮聖人御影居長三寸一体」などとともに記されていますね。
一、日蓮聖人肉附の御歯一枚
又御生骨と称す、蓮祖の存日生歯を抜き血脈相承の証明と為て之れを日興に賜ひ事の広布の時に至らば光明を放つべきなり云云、日興より日目に相伝し代々附法の時之れを譲り与ふ、一代に於て只一度代替蟲払の尅之を開封し奉り拝見に入れしむ常途之れを開かず。
日蓮さんが、生きているときに自らの歯を抜いた。
「これは血脈相承の証明じゃよ」といって、日興さんに与えた。
「広宣流布のときには、光を放つであろう」と日蓮さんは、言った。
そして、代々の法主は相承の時に、これを譲り与えている。
……ということですね。
本門戒壇の板大漫茶羅にしても、
「古伝に云はく、此木甲州七面山の池上に浮び出て夜々光明を放つ、南部六郎実長の嫡男弥四郎国重之を取り上げ以て聖人に献ず等云云、又弥四郎国重の五字に就て表示し有りと相伝る云云。」なんて記述があります。
七面山の池の上に、夜中にぴかぴかと光っている巨木があった。
弥四郎国重なる人物が、これを取り上げて、日蓮さんに献上した。
それが、この本門戒壇の板大漫茶羅である! と。
まあ、なんといましょうか。
「竹取物語」とか「こぶとり爺さん」みたいな次元の、お話はたくさんありますね。
肉牙だとか夜中に光を放つ巨木だとか、そういうものと同列にして「本門戒壇の板大漫茶羅」がすごいのだと言われてきたようなこともあります。
だから、「やっぱり、すごい」のか。
だから「どうせ、そんな程度のインチキ」なのか。。
「まあ、宗教って、そんなものなんだろう」ということなのか。。。
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