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『おにくげ』について教えてください。
19
:
犀角独歩
:2002/07/21(日) 17:02
私は創価学会が金貸しをやっていたことも家電販売をやっていたことも、親がその利用者であったので、よく知っています。池田さんの自筆入りの大倉商事・営業部長の名刺を見たときは驚きました。それをやらしていたのが戸田さんでした。
宗教法人の旨みに直ちに目を付けた商売感覚。
敗戦後の精神的空洞化を、その軍国時代を模倣した組織構造でカリスマ全体主義を構築した、近代の宗教商業主義の総帥は、最後、広宣流布の模擬試験の銘と打って、豚を屠殺し、ドラム缶で豚汁を作って、仏教の聖地で振る舞う異常さ、車駕に乗って石山を練り歩いた感覚(車駕とは天皇の乗り物)、思えば城聖と祖師にしか用いぬ“聖”の字を自称する神経。ご指摘のとおり、曼荼羅を幸福製造器と言って、折伏、広宣流布のための行動を“闘争”と平然と言い切った。
並はずれた、要するに異常なこの人物に、人はなぜ魅入られたのでしょうか。
社会心理学という学問は、その根底にヒットラーとその翼賛者を徹底的に研究し、2度とこのような人物と団体の暴挙を繰り返さないと言う歴史的な反省に基づいています。
近年、オウム真理教の地下鉄サリン事件から、カルト研究の気運が高まりました。ところが、敗戦後、日本全土を席巻した創価学会については、学者連は、その排撃性を恐れて一同に口を閉ざし、触れぬことを賢明と決め込んで現在に至っています。
破邪顕正の美名の元で、どのような集団心理が働いたのかを詳しく研究し、国民的反省と予防対策が構築されていたら、オウム真理教その他のカルト問題は、少なくとも最小限に防げたはずであると私は思っています。
その意味において、戸田さんの徹底した批判研究が為されるべきであると私は思います。それは、たぶん、石山系グループにひそ破壊的カルト・マインド・コントロールの形態を洗い出す作業と同義であり、繰り返すべきでない歴史の教訓を闡明にする作業と思います。
富士国立戒壇論という謝った情熱と行動の意味は戸田さんの分析によって明らかになることでしょう。
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