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本門戒壇の大御本尊様の偽作説について
98
:
犀角独歩
:2002/10/19(土) 23:10
問答名人さん:
> 誰かが本門戒壇と書き込んだ
これは絶対に紙幅に書き込んだのではないはずです。
先に記したとおり、「造立如件…敬白」とは、彫像した本人が書いた文章ですから、板にした段階でしょう。
しかし、この亨師の説はあくまで戒壇之漫荼羅を肯定的にとらえたものですが、私はどうしても、興師の介在には懐疑的です。
達師も言う共同で作った漫荼羅ならば、何でその事実を隠す必要があるのでしょうか。目師への座替漫荼羅では興目二人の花押が入っているわけですね。もし、共同で作る漫荼羅であれば、興師も花押を署してこそ師弟相対の共同作業となるはずです。しかし、実際はそうなっていない。
これならばむしろ、他の漫荼羅から相貌を取り、どこかから興師の字体を持ってきて、日付を入れたと考えたほうが納得がいきます。私は寄せ集めの下書きで彫像したと思います。戒壇之漫荼羅説は、どうしても真筆であって欲しいという窮余の憶測の域を出ないと思うわけです。
いちりんさん:
石山の坊さんは信者素人向けの教義と、坊さん仲間の話の使い分けがあまりにひどすぎると思うわけです。亨師は戒壇之大御本尊と言われるものの実態は熟知していたでしょうし、また、あれだけの学匠が日蓮本仏論が後世の捏造であることはわかっていたのではないでしょうか。
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