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本門戒壇の大御本尊様の偽作説について

92犀角独歩:2002/10/19(土) 20:26

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つまり、何らかの理由で相貌のみを記した紙幅漫荼羅を興師に渡した。興師は熱原法難に因んだ年号を書き入れた。さらに後日、誰かが(私は弥四郎国重としましたが)「本門戒壇」と記し、それを彫造したという順番ですね。

すなわち、少なくても戒壇之漫荼羅と言われるものは3人の筆跡が確認でき、かつ、紙幅から板に改められていった経過があるということになるわけですね。

なるほど、私はパッチワークに対する(つまり、文字を寄せ集めて下書きとした)可能性が大であると思いますが、それは置きます。

重要なことは「本門戒壇」は聖人の字でも、興師の字でもないわけですね。もちろん、「弥四郎国重」の字も違うわけですね。

要するに後人が本門戒壇と書き込んだのに過ぎない、その時から戒壇之漫荼羅と扱われるようになっただけということなのですね。


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