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本門戒壇の大御本尊様の偽作説について

91七師外道:2002/10/19(土) 20:16
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堀日亨上人は、紙幅を以って戒壇之漫荼羅とは述べられていない。

1.宗祖は日興上人に相貌のみの紙幅の本紙を授与された。
2.その紙幅には年号、脇書きなどもなかった。
3.日興上人が後日、年号を後加された。
4.紙幅の本紙は「日興身に充て給わるところの弘安ニ年のご本尊」である。
5.「日興身に充て給わるところの弘安ニ年のご本尊」は重須で盗まれた。

つまり、同本尊は元々一機一縁の本尊だったということになる。
ただし、日興上人が後加された年号が熱原法難にちなんだものであったことから、後世の誰かが脇書きを後加し、「戒壇本尊」とした。

私見では、本門寺に「掛け」られない曼荼羅は本尊たり得ない。
戒壇本尊は板本尊ではなく、半丸太本尊であるから、置きものである。
しかも半丸太の本尊部分と台座を金具で打ちつけて固定しており、「ご本尊」の体に穴を穿ち傷をつけてしまっている。
これは不敬である。


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