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本門戒壇の大御本尊様の偽作説について
78
:
犀角独歩
:2002/10/18(金) 23:39
ここのところ、問題にしてきた戒壇之漫荼羅の端書、
「右為現当二世造立如件 本門戒壇之 願主弥四郎国重敬白」
もし、この言葉が本当に刻まれているのであれば、弥四郎国重とは、この板曼荼羅を造立したその人なのでしょう。造立した人とは実際に木に刻み彫刻した人、あるいは仏師に、その彫刻を依頼した人という意味です。
どのような経緯で板に彫刻したのか、また言うところの本門戒壇の願い主とは、どんな意味なのか、弥四郎国重が誰であるのか、それは皆目わかりませんが、この「造立(ぞうりゅう)件(くだん)の如し…敬白」とは造立した本人が記す銘文の常套句です。
たとえば、万年救護本尊の「大覚世尊御入滅後二千二百廿余年を経歴す、爾りと雖も月漢日三箇国之間未だ此の大本尊有らず、或は知て之を弘めず、或は之を知らず、我が慈父仏智を以て之を隠し留め末代の為に之を残す、後五百歳之時上行菩薩世に出現して始めて之を弘宣す」という文章が聖人が記されたものに違いありません。
けれど、「造立如件…敬白」とは漫荼羅図示を記すことではなく、板に彫刻した制作を意味するものです。たぶん、この端書は聖人の筆跡とは違うのではないでしょうか。
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