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本門戒壇の大御本尊様の偽作説について

67犀角独歩:2002/10/17(木) 09:21

> 65の自己レス

『日蓮正宗要義』から取り上げた記述は、もう少しわかりやすく書くと、石山が言う一機一縁・個人のための漫荼羅には受者の名がある。けれど、特別の目的の漫荼羅にはない。こういう主張がまずなされているわけです。ところが戒壇之漫荼羅には、現に弥四郎国重の名前があるわけです。この漫荼羅は寛師が「一閻浮提総与」といった特別な漫荼羅であるわけですから、先の主張からすれば名前があれば辻褄が合わなくなります。そこで、弥四郎国重は日蓮境界中の人物だから、名前が書かれてあっても書かれていない意味になる、こんなことを記したかのようです。


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