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本門戒壇の大御本尊様の偽作説について

64五月雨:2002/10/17(木) 08:38

「願主弥四郎国重」について、日蓮大聖人正伝P388第十七章 「大御本尊建立」


御本尊の願主は熱原の人々を代表とする法華講衆を、大聖人の境界中の己心の弥四郎国重として表わされた。すなわち、高位・高貴の人々ではなく、死身弘法の信仰を貫いた熱原の農民を願主として、一閻浮提総与の大御本尊の図顕されたところにも、大聖人の仏法の本質をうかがい知ることができよう。


このように書かれていますが、他にもいろんな説があることを知りまして、どれが本当のことなのか、よく分からなくなりました。大御本尊を認められた日も、熱原の農民が斬首されてからだと、学会でも法華講でも習った気がしていたのですが、この本には次のように書かれています。


弘安二年十月十二日、日蓮大聖人は熱原の農民衆が鎌倉において投獄され、門下に国家権力の弾圧の嵐が吹きあれる中、出世の本懐たる戒壇の大御本尊を図顕、建立された。

いつの間に違う話になっていたのかとキツネにつままれる思いがしています。


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