したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

本門戒壇の大御本尊様の偽作説について

63犀角独歩:2002/10/17(木) 08:22

62 五月雨さん:

有り難うございます。
やはり、現石山では、「法華講」の名称は日蓮によって付けられ現在に至っている如く論じているわけですね、その根拠は戒壇之漫荼羅「法華講」にあると。そして、その始まりは熱原の農民信徒を言う如く扱いですね。

その割には興師は、農民信徒を法華衆といい、また道師は法華宗と天台宗以来継承される名前をもって記していたわけです。もっとも興師は「佐渡の国法華講衆」という記述が見られますから、興師在世には、名称として言われていたのかもしれません。しかし、熱原の信徒たちがこれに当たるという証拠とはならないわけですね。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板