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本門戒壇の大御本尊様の偽作説について

59モトミナ:2002/10/16(水) 17:52
法華講衆の身を案じ、幕府を直諌せんと鎌倉まで出向いていた日興上人は、直ちにこのことを身延の大聖人に急報申し上げた。
大聖人は深く深く御感あそばされ、神四郎等法華講衆を「願主」として、御一代の最大事・出世の本懐たる「本門戒壇の大御本尊」を建立あそばされた。
時に弘安二年十月十二日、聖寿五十八歳であられた。

と表記してあるわけです。これが顕正会では登用試験といって一年に一度開く教学試験の登竜門として、入信者はまずこの書を学ぶことになるわけです。
つまり顕正会員では必ず熱原法難についての解釈は以上の通りになるわけです。
更に
ここにおいて大聖人は、神四郎等法華講衆を「本門戒壇の大御本尊」の願主とし給うたのである。
とまであります。
どこをどうひっくり返して読んでも、
熱原法難>三人の斬首>出世の本懐建立>願主は神四郎等法華講衆
となるわけです。
これはどう考えても尋常ではないですよね。私も何年かはずっと上の図式の通りだと思っていましたし、学会員の方や法華講の方に突っ込まれても平然と言い返していました。
しかし、ここまで断言するということは顕正会には何か根拠でもあるんでしょうかね。


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