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本門戒壇の大御本尊様の偽作説について

42いちりん:2002/09/28(土) 23:36
>そもそも、曼陀羅は、本尊を表した物ですから、本尊そのものではありませんね。それが、本懐だ、究極だ、というのは、やはり可笑しいと思います。

わたしは浄土真宗の本尊観というのは、きわめて常識的であると思っています。

浄土真宗の本尊は、阿弥陀如来ですね。
で、実際に本堂や、家庭の仏壇に安置されるのは、「南無阿弥陀仏」の六字名号か「阿弥陀如来像」なんですね。

まあ、蓮如さんは、布教に際して、阿弥陀如来像は与えられませんから、たくさんの「南無阿弥陀仏」の六字名号を書きました。沢山それは、残っています。
紙幅に南無阿弥陀仏と墨痕あざやかにシンプルにあらわしたものです。

で、その紙に書いた南無阿弥陀仏や木造などの阿弥陀さんは、「有相の本尊」であるとしています。
ほんとうに本尊というものは、「無相」である「無相の阿弥陀如来」であるといいます。

これは、とてもわかりやすい、納得のいくものです。(阿弥陀さんが本尊でいいか悪いかという論議は、さておいて)


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