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本門戒壇の大御本尊様の偽作説について

28Libra:2002/04/04(木) 01:28
独歩さん:

> そこで「曼荼羅を本尊と呼ぶのはどんなものか」と難を論じたら、まずは問答名人さんか
> ら真蹟から反論を受け、さらにLibraさんから万年救護本尊の端書が聖人の真筆ではない
> と考えるのかと、それぞれ、まことに的確なご指摘を受けて、引っ込めた経緯があります
> (笑)

 私は、問答迷人さんと独歩さんとの間の以下のようなやりとりを拝見したので、それで
独歩さんに御質問させて頂いただけなのです(汗)

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  万年救御本尊の賛嘆文が、聖人の直筆であるとすると、その『大本尊』の意味は、ど
  の様に考える事が出来るでしょうか。

  (202 名前: 問答迷人 投稿日: 2001/11/28(水) 18:48、
    富士門流信徒の掲示板、スレッド「富士大石寺の歴史について」、
    http://kamakura.cool.ne.jp/gomoyama/keijiban/rekisi.htm
  ──────────────────────────────────────

  ──────────────────────────────────────
  これは、現在、私の手元にある資料からは容易にお答えできないご質問です。
  私はこの端書は聖人によるものではないと予想しているのですが、それを確認できる
  資料がありません。

  ただ、仮に直筆であれば、この御本尊は観心本尊抄で予証した上行菩薩とは自分のこ
  とであると宣言された、本尊語を曼荼羅と同義で使われたことになるわけです。やや、
  私が述べてきたことに修正が必要になろうかと思います。

  ただ、端書は聖人の直接であるというより、のちの保管者が整理のために記すもので、
  「興師加筆」と言われるものは、文献上ではだいたい端書といわれているようです。

  万年救護の端書を記したのが誰人であるか、確かな情報をお持ちの方はお知らせくだ
  さい。

  (206 名前: 独歩 投稿日: 2001/11/29(木) 09:34、同上)
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