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本門戒壇の大御本尊様の偽作説について

18独歩:2002/04/03(水) 06:02

> 「万年救護」…こちらのほうが、日蓮さんの出世の本懐だというような論議がありましたよね。

『大石寺誑惑顕本書』の記述を通じて、戒壇、万年救護という成句が、史実で追うと、いわゆる戒壇之本尊、万年救護本尊、弘安二年禅師授与曼荼羅の三つで使われているために、種々混乱が起きている点は、「富士大石寺の歴史について」で少し記しました。

http://kamakura.cool.ne.jp/gomoyama/keijiban/rekisi.htm

また、万年救護は文永11年のお認めであるけれど、弘安2年に興師に授与されたということから、今度は、弘安2年興師授与曼荼羅と、誤認されているように見え、ここのところで交錯し、事実が見えにくくなっているきらいを感じるわけです。

いちりんさんが仰る金の板で販売は知りませんでした。問答名人さんが示される Nichiren Shoni Gohonzo Shu で万年救護と、いわゆる本因妙大本尊を並べて掲載しているのは、なかなか。しかし、万年救護本尊も、これは実物からのものではないですね。しかし、ここのサイトはよく集めていますね。


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