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「広宣流布、本門の戒壇」の解釈又は定義について

9盛年元気:2002/03/07(木) 00:27
私が提案したスレッドを採用していだだいて有り難う御座います。また、早速の皆さんの投稿に提案した甲斐があったと思います。浅学ながら投稿内容に対して反論すべきと考えます。

①いちりんさんへ。
>そもそも、なんのために「国立戒壇」が必要なんでしょうか?
  質問の趣旨が理解できません。「国立戒壇」は40年前には富士門の共通認識だったと教わっています。

②問答名人さんへ
 「三大秘法抄は「真書」を前提とするのが富士門の立場だったと思っていたのですが、そうではないのですか。
 三大秘法抄に真筆がないことは知っており、他の宗派の人の著書に、『「本門の戒壇」とは今題目を唱えている所がそうなのだ』という記述を読んだ記憶もあります。当然ながら三大秘法抄を偽書と判断しているのだと思います。
 私自身は三大秘法抄が真書か偽書かを論ずる意思も能力もありません。ただ゛、
>立正安国論に立脚した形で、本門の戒壇がどうあるべきなのか、という議論がどうしても必要になってくると思います。
 源流に戻って検討する、ということは大事なことですよね。しかし、私には到底議論に参加するだけの能力がないのが残念です。是非、見学者にさせていただきたいと思います。

③独歩さんへ
>驚くのは①ですよね。・・・・
 池田氏が「国民の3分の1が・・」は承知しています。3分の1と2分の1とが根本的に違うと思っているのですが。「有権者の半分」と定義したのは私個人の見解です。憲法改正のための必要条件だからです。
 ところで、「国民の3分の1が日蓮正宗になったら広宣流布」と池田氏(実際には日達上人に言わしめたとなっていますが)が言ったのは昭和51年なので40年前からは大分経っているんですよね。なお、「舎衛の三億」という言葉ははじめて聞きました。意味を教えていただければ有りがたいです。
>つまり、・・・・、と私は思います。
 気分は害しません。独歩さんや問答名人さんは知識の上では先生みたいなものですから、だから積極的に反論して教えてもらおうと思っているです。  
 顕正会が政界進出を考えているとは考えにくいですね。浅井会長の腹の中を知ることは出来ませんが。少なくとも先輩の愚を追いかけることはないと信じたいです。ただ、「国立戒壇」には色々と問題はあるのは認識しています。ただ、現在それを論ずる段階にはないと思っています。「国立戒壇」は富士門の中では異端扱いのようですからね。


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