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「広宣流布、本門の戒壇」の解釈又は定義について

89問答迷人:2005/02/09(水) 15:28:44

デルトロさん はじめまして

>62 宗門にも教義上の問題があるのだとすれば、

僕も、昭和64年、創価学会の行なった本尊模刻で脱会し、宗門の末寺に付きました。クロウ裁判を宗門が提起し、しかもそれが負けた事が機縁となって、本当に宗門は完全無欠なんだろうか、と思い始めました。仏法が体、世間は影、と言うのが本当なら、そして、体曲がりぬれば影斜めなり、という事であるなら、日蓮正宗は間違った宗教、という事になります。なぜなら、世間法での裁判でボロ負けしたわけですから。本当にみっともない裁判結果でした。

そして、学会が持っている教義上の問題は、実は、そのほとんどが宗門から引き継いだもの、と今では考えています。

唯授一人の血脈相承、出世の本懐たる本門戒壇の大御本尊、日蓮本仏、文底仏法、・・・悉く日蓮聖人がなくなられた後に出来上がった代物ばかりです。それらが全て日蓮聖人と何の関係もないモノだと判断したとき、本当の日蓮聖人の教えは、それではどうだったのだろう、知りたい、という強い欲求が湧き上がってきます。


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