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「広宣流布、本門の戒壇」の解釈又は定義について

73犀角独歩:2002/10/18(金) 17:26

私は菊水護国さんのように、尊皇家でも何でもないのですが、日蓮、あるいはその門下の言う仏法は神仏習合に基づく、神仏と法華経信仰に基づき、天皇を最高位に置いて考えられたものであって、その点を度外視することは、解釈に墜ちた間違いであると考えます。

尊皇思想に基づく日蓮の考え、また、日本乃至一閻浮提一同に南無妙法蓮華経と唱えるとき、四菩薩が再臨し、事檀を建立し、三大秘法を成就するという尊門の伝説、あるいはその暁に目師が座主となるという郷門の伝説を、加工したものが石山教学である点を素描しました。

この素描から見るとき、現在、大石寺系グループで言われている広宣流布、あるいは事檀建立というものが如何にいい加減なものであるか、憤りを禁じ得ません。

各集団が言うところの信憑性と、そのギャップを、ロムの皆さんはよろしく斟酌され、真実に正直になる勇気を持ってもらいたいと、改めてここに記すものです。


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