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「広宣流布、本門の戒壇」の解釈又は定義について

69菊水護国:2002/10/11(金) 11:12
独歩さんの書いたのは「化儀抄」ですよね
有師と寛師そして御当代は時代が違います。
化儀とは時代によって縦横無尽に変化するものです。
ましてや「勅使門」は恐らく有師時代にはありません。
これは仮説ですが25世の宥師時代頃に出来たものと考えられます。
また江戸期までは「法主=管首」ではありませんでした。
権威的象徴「法主」(天皇陛下のような存在)と実質的代表「管首」(将軍、総理のような存在)がいたのです。
いまは、両者が一緒になっているから、少しややこしい事もありますが・・・。

顕正会であれ、誰であれ、何故時代にそぐわない古い言葉に終始するのでしょうか。
やれ「達師がこう言った」「亨師がこう言った」等です。
今には今の真実があり、過去には過去の真実があります。
極端に言えば「戒壇の本尊」と「血脈相承」さえ変わらなければ、その他は縦横無尽に変化して良いものです。
学会出現以来、大きく変わったのは、「石山開山以来一切の変貌無く」と言う論理です。
これは誤りですよね。本当は「石山開山以来、時代に則して変貌して来た」と言った方が正しいのです。


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