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「広宣流布、本門の戒壇」の解釈又は定義について

17独歩:2002/03/08(金) 11:51

盛年元気さん:

> 反論に対応する情報が得られるのでやはりまた反論させてもらいます。

反論? そんな感じで書かれているのですか。残念ですね。
私は妙信講以来、顕正会については、過去20年間、見てきました。
それもリアルタイムの情報で受け取ってきたのですよ。この事情は、問答名人さん、いちりんさんも同様であろうかと拝察します。
しかし、盛年元気さんの文章を読むと、すぐわかるのは「過去の情報を特定の方向から与えられ、それを鵜呑みにしている」という点です。まだ関与されてから、著しく日が浅いのだろうと思えます。もっとも、顕正会は会員の入れ替わりがある団体であるから、過去の出来事の“解説”が事実をもっともらし受け取られる構造があるのであろうと観察します。

要するに、3分の1がどう、過半数がどう、というより、こういった“操作された情報と感情”に問題点をおいて、自分の頭で考えようというのは、ここの趣旨です。文章のなかで、私の所属を尋ねていらっしゃいました。私の所属は日蓮・日興という自覚です。団体に対する所属意識はありません。私は団体とその中心者を信仰しているわけではないからです。

>> 憲法改正は、しかし、顕正会の主張のようだすね
> 昭和35年以前の学会を含めた正宗の主張です。

これはかなり不正確な主張です。この時点で、私と家族は創価学会でしたから、当時の事情は思い起こせます。事実と異なっています。

正宗の主張とする根拠はなんですか。それを示す日蓮正宗の資料がありますか。

> 当時の妙信講は吹けば飛ぶような弱小集団だったそうです。

いまの正信会だってたかだか何十万でしょう。吹けば飛ぶ点では、なにも変わっていませんよ。ローマカソリックは7億人、ヒンズー教や、イスラム教でも数億人の単位です。それらの集団があんまり小さくて存在すら知らない、攻撃や批判にも考えない、そんな状況で燃え上がっているだけでしょう。要するに顕正会といわず石山教学を基礎とする団体で、意識されているのは、とりあえず創価学会だけでしょう。下のほうで「顕正会がカルト教団だというマインドコントロールにかかっいる」なんて嫌味を書かれていますが、世間の認識はまさにそのとおりで、「若い右も左もわからない子供たちに過激な勧誘させている」それ以上の認識はありませんでしょうね。ただ、私はより本質的に聖人の教えの改竄に基づく煽動があると危ぶんでいます。

ただ中にいると活気とかその他の集団心理が働くからすごく急成長をし、このまま1千万人にも増えるような錯覚を覚えるでしょう。しかし、それはかつて創価学会で味わった上昇雰囲気と同様でしょうね。数が増えたところで、それは増えたという事実だけです。なんも変わりません。「数が増えると変わる」、そう思わされていませんか。


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