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「広宣流布、本門の戒壇」の解釈又は定義について

142顕正居士:2009/07/19(日) 15:33:39
>>117
hageさん。真蹟は伝わっていませんが、次の遺文も有名ですね。

弘安四年 南条兵衛七郎殿御返事

かゝるいと心細き幽窟なれども、教主釈尊の一大事の秘法を霊鷲山にして相伝
し、日蓮が肉団の胸中に秘して隠し持てり。されば日蓮が胸の間は諸仏入定の
処也。舌の上は転法輪の所、喉は誕生の処、口中は正覚の砌なるべし。かゝる
不思議なる法華経の行者の住処なれば、いかでか霊山浄土に劣るべき。法妙な
るが故に人貴し人貴きが故に所尊と申は是也。神力品に云「若於林中若於樹下
若於僧坊乃至而般涅槃」云云。此砌に望まん輩は無始の罪障忽に消滅し、三業
の悪転じて三徳を成ぜん。彼中天竺の無熱池に臨し悩者が「心中の熱気を除愈
(瘉)して其願を充満すること清涼池の如し」とうそぶき(嘯)しも、彼此異なりと
いへども、其意は争か替るべき。彼月氏の霊鷲山は本朝此身延の嶺也。


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