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「広宣流布、本門の戒壇」の解釈又は定義について

123パンナコッタ:2009/07/18(土) 21:33:48
hageさん、

真蹟なら、本尊抄の
『伝教の云く「又神力品に云く、以要言之、如来一切所有之法、乃至、宣示顕説〈已上経文〉。
明らかに知んぬ、果分の一切の所有の法、果分の一切の自在の神力、果分の一切の秘要の蔵、果分の一切の甚深の事、
皆法華に於て宣示顕説するなり」等云云。此の十神力は、妙法蓮華経の五字を以て、上行・安立行・浄行・無辺行等の四大菩薩に
授与したまふなり。前の五神力は在世の為、後の五神力は滅後の為なり。爾りと雖も再往之れを論ずれば一向に滅後の為なり』

曾存書なら、守護国家論の
『神力品に云く「要を以て之れを言はば、如来の一切の所有の法、乃至皆此の経に於て宣示顕説す」已上。
此等の現文は釈迦如来の内証は皆此の経に尽くしたまふ。其の上多宝並びに十方の諸仏来集の庭に於て
釈迦如来の已今当の語を証し、法華経の如き経無しと定め了んぬ』

この辺りでしょうか。


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