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「広宣流布、本門の戒壇」の解釈又は定義について

120犀角独歩:2009/07/18(土) 12:36:24

そうですか。問答さんは歓迎ですか(笑)
ならば、わたしも本腰を入れて、がっちりと議論に参加させていただくことにしましょう。

> 三大秘法抄や一期弘法抄等を偽書扱いするのであれば、先ずは、その明確なる根拠を示す事

これはまったく逆でしょう。日蓮の書いた真蹟が遺っていない以上、これを真筆というのであれば、その証拠を示すのは、“真蹟であると主張する側”の責務でしょう。いったい、どのような証拠があるのでしょうか。

> 一期弘法抄…二個相承書の内…北山に存在していた事は明らか

たしかに、日殿の懇願断食死は史実のようですが、しかし、だからといって、あったとされる書が本物であることにならないでしょう。これまた、本物であるというのであれば、その証拠の明示をここにお願いします。

なお、武田の勢をけしかけたの西山。
偽書であれ二箇相承は富士山本門寺戒壇を言う書であるわけです。
富士山本門寺とは北山・西山両寺の名前でしょう。
となれば、西山からすれば、こんな書が北山にあることは我慢ならないことは容易に想像がつきます。しかし、この書は先にも言われているとおり、北山(富士山本門寺)に所蔵された書であって、大石寺とはなんの関係もありません。

この書が、大石寺と関係がある証拠も併せて、ここに明示いただきましょう。


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