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「広宣流布、本門の戒壇」の解釈又は定義について
111
:
一信徒
:2009/07/16(木) 14:48:35
大東亜の星さん
>最後に残る教法とは、三大秘法
日蓮大聖人様の教えは突き詰めれば「本門の本尊」「本門の題目」「本門の戒壇」であると理解してします。
>三大秘法抄で仰せられる「王仏仏法に冥じ仏法王法に合する」
三大秘法抄は真跡が残っていないと存じます。三大秘法抄を日蓮大聖人様のお書きになられたのは果たして事実なのでしょうか。
>立正安国論の大精神、あるいは三大秘法抄、一期弘法抄の文を依文判義すれば、当然「国立戒壇」という義になるのであります。
一期弘法抄も真跡がありません。偽書の疑いが掛けられています。私は真跡の残っていない御書を議論の前提にしても、あまり意味が無いと考えています。出来ますれば真跡が残っている御書を基本にして御教授賜りたく存じます。宜しくお願い申し上げます。
立正安国論は紛れもない真跡です。立正安国論のどの文が「国立戒壇」に当るのかお示し戴ければ幸いに存じます。
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