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素朴な疑問

842ドプチェク</b><font color=#FF0000>(Liye31iI)</font><b>:2003/10/02(木) 01:58
顕正居士さん、こんばんわ。
遅れてしまいましたが・・・

>>835

>曼荼羅は本山の住職が代替わりでもした際に末寺や篤志の檀家に授ける程度で
>あり、御形木の曼荼羅があたり前になるのは創価学会以後でしょう。

そう言えば、日蓮聖人は、基本的に篤信者に対して曼荼羅を書写され授けられていたので、信徒全員がいただいていたわけではありませんでしたよね。
それと関連しているのかもしれませんけど、学会は、とにかく入会する者であれば、誰彼構わず曼荼羅を授与するのに対して、法華講の場合には、そのあたりがすごく厳しく、聖人ご在世当時と同様に、篤信者でなくては授与されないというお話を聞いた事があります。
本来、信仰というものには、それぐらいの厳しさがなければいけないのかもしれませんね(自戒を込めて)。
日蓮系の各宗派・教団が、そのあたりをどのようにしているのかについては知らないものの、国柱会員であった宮沢賢治は、会から授与された曼荼羅を持っていましたが、確かあそこは寄付金の額によって、もらえたりもらえなかったりしたのではないか?といったような事が、何かの書籍に記されていたのを覚えています。
無論、宮沢賢治は、そんな事とは無関係である有名な篤信者でしたけど。

>北米にはかつて公称50万人くらい「日蓮正宗創価学会」の信者がいたのですが、
>宗創戦争に嫌気がさし、多くの人が Independent Nichiren Believer と称する
>ようになり、これらの方の中に曼荼羅の提供をおこなうサービスがあります。

ご紹介のサイト、参考の為に拝見させていただきました(ただし、私は英語が読めないのですが^^;)。
「Independent Nichiren Believer」という名称から推して、いわゆる特定の宗派や教団に所属しないで信仰する単独信者の類なんでしょうかね。
私自身も、将来的にはそういった道を歩んで行きたいと思っています(今現在は、一応、創価学会に所属こそしているものの、しかし、もはや心は完全に離れてしまっていて、事実上、単独信者の状態なのですけど)。
実は、最近、私は少し前にこちらの掲示板でご紹介されていました、「日蓮聖人御本尊集」のサイトに掲載されている聖人真筆の曼荼羅の写真を印刷し、それを仏壇に安置して拝んでいるのです(無論、日寛上人の曼荼羅は、大切に保管しています)。
決して日寛上人の曼荼羅が嫌いというわけではないのですが、私自身は、日蓮聖人真筆の力強く躍動感のある筆跡のそれが好きなんですよね。
人によっては、私のやっている事に対して、けしからん行為だとおっしゃるのかもしれませんけど、しかし、たとえ自前で印刷した表装されていないものではあっても、真剣に拝んでいます。


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