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素朴な疑問
1693
:
愚鈍凡夫
:2004/09/05(日) 22:07
>>1692
:あらら、これは小生へのレスだよね。
昭和18年6月、
東京・中野の学会員が、子供を亡くして悲しみのどん底にあった近所の家に行き、頭から「罰だ」と決め付けたため、怒った相手から訴えられる、という事件が起き、これを契機に学会弾圧が始まった。
ということですよね。学会弾圧の始まりは、神札不敬じゃない。理不尽な「罰論」の結果でしょう。
その証拠に昭和18年5月、
「牧口は、天照皇太神官の大麻(神札)などを取り払い焼却することが神社等に対する不敬罪にあたるとして、警視庁と東京・中野警察署に出頭を命じられ取調べを受けた。」(『牧口常三郎全集』第10巻370頁)
このときは逮捕されずに釈放されていますよ(牧口氏が逮捕されるのは7月6日)。
それからこれは、戸田さんが作った詩です。
「男だ 日本人だ 日蓮正宗の信者だ 栄光ある生活改善同盟の戦士だ 大君のかがやく御稜威 八紘一宇肇国の御理想 今 全く地球を包む」(昭和17年5月17日・創価教育学会第4回総会『大善生活実証録』・『フォーラム21』020315より)
石原莞爾が聞いたら小躍りしそうな詩です。反戦平和の欠片もありませんよ。
そして、牧口さんの獄中記にこうあります。
「当方無事。春になっても安心です。三度共に暖かいごはんに汁沢山。青年時代からあこがれて居た本が読めるので、却って幸ひである。国法にはどんなにでも服従すると言ふのだから、心配はいらない。」(牧口会長「獄中書簡」昭和19年3月16日/『牧口常三郎全集』第10巻288頁)
「三度共に暖かいごはんに汁沢山」とは、家族に心配掛けたくないとの配慮だと思いますが、「国法にはどんなにでも服従すると言ふのだから、心配はいらない。」というのはどうでしょうかね。
「小説人間革命」に惑わされるのもいい加減にしなさい。小説は所詮事実ではないのですよ。
いいですか、通りすがりの学会員さん。
「天照大神ばかりにあらせられず、神武以来御代々の天皇様にも、感謝奉つてゐるのである。万世一系の御皇室は一元的であって、今上陛下こそ現人神であらせられる。即ち、天照大神を初め奉り、御代々の御稜威(ごりょうい)は現人神であらせられる今上陛下に凝集されてゐるのである。されば、吾々は、神聖にして犯すべからずとある『天皇』を最上と思念し奉るものであって、昭和の時代には、天皇に帰一奉るのが国民の至誠だと信ずる。」(大善生活実証録)
これが牧口さんの神道論ですよ。それから、
「天照大神のお札をお祭りするとかの問題は万世一系の天皇を二元的に考へ奉る結果であって、吾々は現人神であらせられる天皇に帰一奉ることによって、ほんとうに敬神崇祖することが出来ると確信するのである。また、これが最も本質的な正しい国民の道だと信ずる次第である」(大善生活実証録)
これが神札問題に対する牧口さんの答えです。現人神がいるから神札は必要ないと言っているのです。
小生も大阪で創価学会相手に10年以上も闘ってますから、あなたのような人は沢山見てきました。批判者に対する創価学会の組織的な迫害は、卑怯なんて生やさしいものじゃないですよ。
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