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素朴な疑問

1692通りすがりの学会員:2004/09/05(日) 21:01
1631について
愚鈍凡夫様

論点のすり替えでしょう。(論点相違の虚偽)
>同世代の男性たちからすれば、「自分たちが死地を彷徨っていたとき、自分一人、温々と牢獄なんて天国にいやがって。」と思うのが自然な感情じゃないでしょうか。

そもそも、戸田先生が投獄されたのは何故でしょうか。
大石寺が軍部当局に妥協し謗法の神札を受けるよう勧められたのを、学会は受け取りを拒否した。そして謗法厳誡の精神を貫き折伏弘教に徹したがゆえに、牧口先生とともに「治安維持法違反」「不敬罪」の名目で逮捕され投獄されたのではないか。
問題は、謗法を容認するか否か(国家権力の暴力に対抗しても)ということ。
国家権力を恐れず、折伏弘教を貫き通したかどうか、ではないか。

それを、>温々と牢獄なんて天国〜
暖房もない三畳一間の独房が天国かどうかはさておき(少なくとも謗法容認の大石寺お歴歴の生活より温々ではなかろう)、謗法諾否の論点と関係のない生活環境の問題にあっさりスリ替えて平然としてらっしゃる。そういう貴殿に戸田先生を中傷する資格がどこにある。信仰以前に、人間として恥を知れ。

そういう精神構造だから、>脈絡はないのですが、
とおっしゃる脈絡無き論理体系、謗法容認の教学体系を組み立てておられるのか。

この問題は蓮祖時代と何ら変わらない構図ではないか。国家権力の脅しに屈せず、謗法を呵責し折伏弘教に徹したがゆえに、大聖人とその門下は数々の流罪、投獄等の大難を受けられた。当時も「我等はやはらかに法華経を弘むべし」と言って大聖人の元を去った人たちがいた。果たして、貴殿は、大石寺は、正宗門は「三障四魔紛然として競い起こる」ことが有ったと言えるのか。

また、同時に投獄された牧口初代会長は、
その>温々と牢獄なんて天国
とおっしゃるところで、看守をも折伏されまさに「日蓮が一門となりとをし」て、栄養失調のため獄死された。このことには、触れないのですね。ある出来事の一部を切り取って、論点をすり替え牽強付会し、都合の悪い部分を無視する常套手段。

このスレッドは、衒学の酒を酌み交わし、背信の傷を舐め合う卑怯者・裏切者の楽園か。


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