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井戸端すれっど「山門前」

86犀角独歩:2002/06/09(日) 08:40

寛師本仏論…、いわば派祖本仏論はたしかに石山にあった考えでしょう。
この点を修行海秀師は『初期の興門教学に於ける本尊意識の展開』において

宗祖本仏論の思想はやがて宗祖脱仏論へと展開し得る可能性があったのである。即ち弁阿闍梨の筆録したる「日有御談」には
「上行菩薩の後身日蓮大師は九界の頂上たる本果の仏界と顕れ、無辺行菩薩の再誕日興は本困妙の九界と顕れ畢りぬ」
といって、暗に宗祖脱仏、派祖本仏の思想を洩らしている。なお日要述日我記の「顕仏未来記聞書」によれば、日要上人当時、大石寺には「大聖冥益・当住顕益」の思想があったものゝようである。

と記しています。

http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/6963/kaishu_003.html


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