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井戸端すれっど「山門前」

74モモ:2002/06/07(金) 07:58
(つづき)

>> 日蓮聖人が上行菩薩である文証として次のように挙げられると思います。
>さんざん、論じてきたところです。お馴染みの資料で、既にコメントも記し
>てきましたが、たぶん、お読みになっていないのでしょうから、整理して記
>します。
>>「此の三大秘法は二千余年の当初(そのかみ)、地涌千界の上首として、
>>日蓮慥かに教主大覚世尊より口決(くけつ)せし相承(そうじょう)なり。
>>今日蓮が所行は霊鷲山(りょうじゅせん)の稟承に介爾(けに)計りの相
>>違なき、色も替はらぬ寿量品の事の三大事なり。」(三大秘法抄)
>真偽未決の代表的な一書ですね。伊藤師がコンピュータ解析で真書と断定し
>たことを鬼の首を取ったように論じられますが、私はこの書は偽書であると思います。
>近年では正信会の山上師が貴重な発言をし、私はその研究姿勢に頭を下げました。
>この書が、どうしても真筆といえるのでしょうか。

たとえ真偽未決であってもありがたいから挙げた次第です。内容的にはありが
たいでしょう。偽書である証拠はないと思います。逆に偽書である証拠はある
のでしょうか。もし偽書であるなら誰が何のために書いたのでしょうか、とい
うことになると思います。
「偽書である可能性がある」というだけで偽書だと決まったわけではありません。

>> 「後五百歳の時、上行菩薩、世に出現して始めて之を弘宣す」(立正安国会
>>「御本尊集」第十六番・文永十一年十二月・通称「万年救護御本尊」の讃文)
>この点についても、既に詳細に論じてきたつもりです。
>この文中の「上行菩薩」が、どうして聖人を指すと言えるのでしょうか。

これについては川蝉さんの意見として

>「万年救護御本尊」の讃文に
>「後五百歳の時、上行菩薩、世に出現して始めて之を弘宣す」
>とあり、かつ、始めて大曼荼羅を図顕されたのが宗祖ですから、「宗祖は上行
>の御自覚を懐かれていた」と推測出来るのでは。
>讃文について、後人の挿入の疑い有りと指摘している学者も居ないようですし、
>写真を見ても上部の筆跡と同じように、素人目ながら見えます。

との意見をいただいております。だから日蓮聖人は上行菩薩であると断定できると思います。

>> 結要付嘱の意義は釈尊から大聖人に妙法の法体を還している、と大石寺は教えてい
>>ると思います。
>「還している」?、具体的な資料をお示しください。

私が昔、なにかで見た説です。「奉還している」といったような説です。
多分学会版の「教学小事典」で見たような…。多分その説もなにか根拠が
当然あるはずです。手元に資料はありません。


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