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井戸端すれっど「山門前」

52モモ:2002/06/04(火) 04:47
独歩さん、投稿ありがとうございます。拝見いたしました。

>カルト・マインド・コントロール研究の第一人者・西田希公昭師は『マインド・コントロールと
>は何か』の中で、個人的リアリティを“体験”させることがカルトの心理技術に含まれているこ
>とを指摘しています。そして、たとえどんなに強い確信であっても、それは個人的な経験や推論
>によって何となく感じているリアリティ感覚によって支えられているにすぎない。そのことをさ
>して、個人的リアリティという(81頁)といいます。

>残念ながら、社会心理学的な側面からの助言は、何ら目に留まるところはなかったようですね。

要するに私の、あるいは正宗信者の「御内拝の実感」とは「個人的な経験や推論によって何となく
感じているリアリティ感覚によって支えられている確信」=「個人的リアリティ」を「体験」して
いるにすぎない。すなわち、ひとつの観点として

「御内拝の実感とはカルトの心理技術だ」

と言いたいということですね。

>果たして、聖人の教えとは、科学的な実証性に耐えられないようなものなのでしょうか。

私は宗教と科学は次元が違うので同列に扱うことはできず、宗教を科学で証明することは
できないと考えます。しかし物理学でいう質量とエネルギーの等価性、粒子の波動性、
量子力学における位置と運動量の関係などは仏教の色心不二の考えに通ずるものがあると
思います。また法界は色心にわたり地水火風空からなる、とする考え方も古代ギリシアの
哲学と通じております。マクロは宇宙の仕組みからミクロは粒子の仕組みまで「地水火風
空」という考えと通じると思います。太陽系から隣の恒星まで数光年、その間はまさしく
「空」ですね。また硬い固体も原子レベルでみれば原子核同士の間の空間は何もない真空
でしょう。そのような実相が不可思議だから妙法というのでしょう。


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