したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

事件・犯罪からみる日本人の心

78凡人:2011/07/08(金) 06:42:22
【英国女性殺害 市橋被告3日目(4)】
「遺伝病」「第5因子」「血液病」…持病に関心? 市橋被告が謎のネット検索
2011.7.7 13:52

英国人女性殺害事件の初公判が行われた千葉地裁の法廷=4日午後(代表撮影)
 (11:30〜12:00)

 《英国人英会話講師のリンゼイ・アン・ホーカーさん=当時(22)=に対する殺人と強姦(ごうかん)致死、死体遺棄の罪に問われた無職、市橋達也被告(32)の裁判員裁判の第3回公判は、午前11時半に再開した。裁判員の証人尋問に向け、協議に時間がかかったのか、予定時刻よりやや遅れての再開となった》

 《傍聴席から向かって左側の扉から入った市橋被告は、先に入廷していたリンゼイさんの両親に向かって、ゆっくりと頭を下げた。だが、両親はうつむいたまま目を合わせようとしない》

 《事件当時、リンゼイさんと同居していた友人の○○さん(法廷では実名)に対する裁判員からの証人尋問が始まる。堀田真哉裁判長が質問を促すと、向かって左から3人目の青いシャツにメガネをかけた裁判員の男性が質問する》

 裁判員「一つうかがいたいことがあります。リンゼイさんは、被告の(英会話の)個人レッスンを引き受けたといいますが、それについて、リンゼイさんは何か感想を言っていましたか」

 《堀田裁判長が、質問内容の再確認をした後、○○さんが答える》

 証人「彼女と最後の会話を交わしたときのことを思い起こしますと、キッチンで話していたと思います。ボーイフレンドがやってくる。そうしたら旅行するんだと言っていました。そして、両親のことを話し、(勤務先の英会話教室の)レッスンのことを話す中で、プライベートレッスンについても言及したことがあったと記憶しています」

 裁判員「そのときの様子は?」

 証人「特に気づいたことはありません。さらっと言及したにすぎませんので…」

 《裁判員の男性は、○○さんに向かってうなずき、質問を終える》


 裁判長「他にありませんか」

 《堀田裁判長は、左右を見回し、質問を促すが手は挙がらない》

 裁判長「これで証人尋問は終わりました。ありがとうございました」

 《○○さんは、証言台を立ち、傍聴席側から少し疲れた様子で退廷する。市橋被告はじっとしたままで身動きをせず、ややうつむいた姿勢で座っている》

 《続いて弁護側の提出した証拠調べに入る。法廷の左右の壁に設置された大型モニターに概要が表示され、ところどころ、弁護人が口頭で説明を入れる》

 弁護人「まずは第1号証ですが…」

 《第1号証は、被害者の直腸内温度と死亡推定時刻に関する報告書だ。リンゼイさんの直腸内温度は検視時の平成19年3月27日午後1時43分には19・6度。これを法医学の教科書に基づき、2種類の方法で検証すると、死亡時刻は26日午後0時55分ごろか、26日午後3時58分ごろになるとした》

 弁護人「いずれの方法も確実とはいえず、かなりの幅があり、あくまで目安であるとされています」

 《弁護側はそう結論付けた。次いで、浴槽の痕跡に関する実況見分の資料の説明に入る》

 《弁護側はリンゼイさんの遺体が発見された取り外し可能な浴槽と、体形のよく似た男性を使い、畳の上に置いた場合の畳のへこみ具合を検証。男性の姿勢を変えた4パターンの実況見分の結果を示した》

 《これによると、リンゼイさんの遺体が見つかったときと同様、浴槽内にうずくまった状態でいるときには、畳に排水口の丸い跡は残らず、排水口側に背を向けて座った状態のときのみ、畳に直径約3センチの排水口の丸い跡が残るとした》
1-2


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板