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事件・犯罪からみる日本人の心
409
:
凡人
:2013/04/07(日) 19:41:43 ID:bwiS95oU0
■富士山の麓で生活
被害者の女性と、逮捕された深沢容疑者が働いていたのは、東京都に本社がある炭素製品の総合メーカーの研究施設だ。
同社の広報担当によれば、深沢容疑者はフッ化水素酸を扱う仕事に10年以上ついていた。「公私ともにトラブルはなかったと聞いている。否認している事件でもあり、会社としてのコメントはひかえる」(総務部広報担当)としている。
研究施設は、富士山の眺望が素晴らしい、まるでリゾート地のような場所にある。周囲には同様の研究施設などがあるものの、施設に通勤する者の車が通る以外、普段は人通りも少ない。
深沢容疑者は、研究施設から車で約20分ほど離れた山梨県山中湖村の村営コミュニティーセンターに、両親とともに暮らしていた。センターは山中湖のほとりにあり、周辺には大学の合宿所やテニスコート、別荘が立ち並んでいるが、民家は少ない。
村役場によれば、センターは昭和58年に建てられたが、深沢容疑者の両親は50年ほど前から、別の公民館で管理人をしていたという。
センター近くに住む、息子が深沢容疑者と中学校の同級生だったという自営業の男性によると、深沢容疑者は中学時代は勉強が得意で、まじめでおとなしいタイプ。野球部に所属しており、活発な一面もあったようだ。
中学卒業後は商業高校に進学し、地元の信用金庫に勤めた。周囲との関わりを積極的に持つ性格ではなかったという。
ただ、研究施設に入ってからは社会人として社交的に振る舞う姿も見せていたようだ。会社の寮に勤める女性は、深沢容疑者が5年前に寮で開かれた歓迎会に出席したときの姿を覚えていた。
「自分が住んでいない寮の歓迎会にわざわざ来ていたので、顔と名前を覚えている。特にはしゃいでいた様子もなかったね。人間、いつどうなるか本当にわからない」と驚いた様子だった。
また、被害者の女性については「ごく普通の40代の女性だったと聞いている」と話した。ある捜査関係者は、「2人とも同じ研究施設で約10年働いていた。長年の仕事仲間に、こんな卑劣なことをするとは」と憤慨していた。
■濃度に注目
捜査関係者は「フラれた腹いせに好きな女性の靴に毒を入れるか!? 完全犯罪を狙ってやったのは間違いない。深沢容疑者しかいない」と言い切る。
捜査関係者がそう確信する理由は2点ある。一つは深沢容疑者が保管庫のカギを1人で管理していたという点。そしてもう一つは、フッ化水素酸の濃度だ。
深沢容疑者が管理していたフッ化水素酸の濃度は45%程度。この濃度は、医療関係者が女性のけがから推測する犯行に使われたフッ化水素酸の濃度と合致する。医療関係者は「これだけ濃いフッ化水素酸を扱うことができる人物は一般的に、研究施設ではかなり限定される」と話す。
ある日突然、靴に毒物を塗られるという猟奇的な犯罪に巻き込まれ、心身ともに深く傷ついた女性。彼女はそれでもこの施設で勤務を続けることを希望しており、退院した現在、職場復帰に向けて準備を続けているという。
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