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事件・犯罪からみる日本人の心

403凡人:2012/10/04(木) 08:53:37
9カ月次女虐待死判決 裁判員、悩んだ心境明かす 奈良地裁
2012.10.4 02:04

 ■「しつけと紙一重」

 生後9カ月の次女を殴って死亡させた虐待事件で、父親の安永悠被告(35)に3日、懲役8年を言い渡した奈良地裁判決。裁判員や補充裁判員として参加した7人は判決後に会見し、安永被告の日常的な虐待について「しつけと虐待は紙一重」と判断に悩んだ心境などを明かした。

 判決について、補充裁判員の50代の男性会社員は「被告自身が親から受けた虐待が大きく影響していると思う。負の連鎖を断ち切らないといけない」と語った。

 裁判員の40代の主婦は「自分の経験をもとに子育てをする親が本当に多い」とし、「本人にとってはつらいかもしれないが、『その経験は間違っているんだよ』と教えてあげることも必要だ」と主張した。

 一方、別の裁判員の主婦は「しつけと虐待は紙一重で、判断は難しい」と判断に悩んだ心境を打ち明けた。

 補充裁判員の20代の男子学生は、自身を被告の立場に置き換え、「自分が親になって子供に手を上げそうになったとき思いとどまることができるように、今回の経験を生かしたい」と話した。


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