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事件・犯罪からみる日本人の心

287凡人:2011/12/04(日) 03:10:06
松戸通り魔事件 集団登下校継続 児童の心ケアも 【千葉】
2011年12月3日

小学校の緊急保護者会に集まった母親ら=松戸市で

 松戸市栄町西三の路上で、下校途中の市立旭町小学校二年の女児(8つ)が男に刃物で刺された事件を受け、市教育委員会は二日、市立の小中学校と高校の臨時校長会を開き、当面は保護者ら同伴の集団登下校を継続するなど市内学校の安全対策を決めた。旭町小は同日夕、緊急保護者会を開き、校内にスクールカウンセラーを常駐させたことを報告、児童の心のケアへの配慮を強調した。 (川田栄、佐々木香理)

 市教委の臨時校長会では、当面の対応として集団登下校の継続に加え、▽土日に行う中学校の部活動には複数で登下校する▽土日は一人で外出しない−ことなどを児童、生徒に指導することも決めた。また、出欠確認を徹底することや、子どもの心のケアを行うために、要望があればカウンセラーを各校に派遣するとしている。

 一方、同小が午後五時から開いた全学年の緊急保護者会には、会場となった隣接する中学校に自転車に乗った保護者が続々と到着。小さな子どもを連れた母親が多く、みな足早に敷地内の体育館に入って行った。

 出席した保護者によると、学校側は参加した保護者約二百人に対し、事件の経緯を説明。スクールカウンセラーの常駐により、子どもたちの心のケアを行うと同時に、保護者にも登下校の見守りを呼び掛けた。

 小四の女児を持つ母親は保護者会後、「学校の対応は早かった。親も学校と一体となって子どもを守らなくては」と話した。

 同小周辺では二日から、市教委職員や学校職員による重点的な登下校時の安全確認やパトロールなどの対策が始まっており、当面一週間は続ける方針。


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