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事件・犯罪からみる日本人の心
244
:
凡人
:2011/10/27(木) 23:07:12
「警官制圧で死亡」認定 大阪府警の過失認め、3100万円逆転賠償命令
2011.10.27 21:45
大阪市営地下鉄天下茶屋駅で平成17年、大阪市立高校の教諭だった男性=当時(42)=が乗車中のトラブルから大阪府警の警察官に取り押さえられ、急死した事件で、男性の妻が「過剰な制圧行為があった」として府に約1億2千万円の賠償を求めた訴訟の控訴審判決が27日、大阪高裁であった。西村則夫裁判長は「警察官の制圧が死亡の要因で、適切に救護していれば死亡しなかった」と過失を認定。原告敗訴とした1審大阪地裁判決を変更し、府に約3100万円の賠償を命じた。
暴れる男性をうつぶせにして後ろ手で手錠をかけ、複数の警察官が背中を押さえた制圧行為と、男性の死亡との関連が争点だった。
21年10月の1審判決は「死因や死亡時期が明らかでない」としたが、西村裁判長は原告側が新たに提出した医師の意見書から「背中を圧迫されて自発呼吸が制限された」として窒息か急性心疾患が死因と判断。制圧と死亡との因果関係を認めた。
そのうえで「男性の抵抗が急におさまったのに呼吸や脈拍をチェックせず、心臓マッサージなどの処置も遅れた」と警察官の救護義務違反を認定した。ただ、男性にも泥酔状態で暴れた過失があるとし、賠償額は約3100万円が相当とした。
大阪府警の南野伸一監察室長の話 「主張が認められず遺憾。判決内容を精査し、対応を決めたい」
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