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靖国問題について考える
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>>909
>全部書くのは大変だったのはないでしょうか。それともネットのどこかに
>あるのですかね?
私は日経四紙の記事データベースを利用できますからね。富田メモ関連の報道
内容には全て目を通してます。
>例えば私は仕事柄メモをよく使いますが、一枚紙のようなものに書く場合は
>日付は同じでも、すぐ下に書いても【別件】の内容を書くことがあります。
>上田さんはありませんか?
その場合には別件であることを書きますよ。そうしないと混同しちゃいますから。
4.28の富田メモを1ページから4ページまでで考えると、一通り富田長官から報告
した後、3ページ目から「pressの会見」の内容に入っているわけですが、メモの
構成としてはこれは「別件」なのだと言えますね。報告する必要のあることを述
べたら、言上はそれで終わりのはずですから。
>更に、内容について言っても、「嫌だ〜積もりである」と【はっきり】と拒否
>を示していることに対して、次は「前にもあったがどうしたのだろう」と
>【半ば恐る恐る】のような自信の無い言葉で 文の続き としては同じ人の
>言葉としても文調の断然が見えます。
「自信の無い言葉」と判断するか、「陛下からの御下問」と考えるか、それこそ
主観の相違でしょう。「どうしたのだろう」というのは質問や疑問を提示した
言葉と考えるなら、それに対して富田長官が「奥野は藤尾と違うと思う〜」と
自分の考えを述べたとすれば成立するわけです。
奥野発言にしても、藤尾発言にしても、「どうしてあんなことを言うのか」と
疑問に感じたとしても無理はないでしょうね。国務大臣でありながらわざわざ
周辺国に対して挑発的な言葉を述べるんですから、疑問に感じても不思議じゃ
ないでしょう。
そもそも私たちは他人の書いたメモをああでもないこうでもないと議論している
わけですよ。普通の小説をもとに文の調子がどうだというのならわかるんですけどね。
読み手を意識して書いたものと、意識せずに書かれたものとでは、評価の方法も自ずと
変わると考える方が適切ではないかと思うんですが。
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