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靖国問題について考える
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>>777
上田さん
返事が遅くなりまして済みません。
私も今回のメモは歴史の闇に埋もれさせるには惜しいものだったと思います。
新聞報道の写真を見る限りでは数年間分のメモ帳がみつかったみたいですので、
合わせて読んでいけば侍従と言う立場からの昭和史の優れた史料になると思います。
また、白鳥と白取の間違いはこれは仕方ないと思います。音は同じ「しらとり」
ですから書く人間が思い浮かんだ感じによるので。
ただ、>>778で仕古利人さんが言われているように前後を続けて読むとやはり
意味が判別しないというのがあります。
問題の箇所も新聞やマスコミでは 「陛下の言葉発掘!!」
とありましたが、下手したら主語も判別しないような言葉にも見えます。
侍従と言う立場と、新聞の見出しからどうしても先入観をもってしまいますが
続けて読むと今一つ全体の意味も余り分からないですし、誰の誰に対する発言を
どのように聞いたのかも分かりづらかったりします。
ただ、上であげたようにこの手帳自体は偽物ではなくて本物だと思います。
が、これを有効に活用しようとしたら史料の解読が必要なものではと思います。
さしずめ
ダイヤの原石
というものでしょうか。政治的意図のための印象操作ではなく、歴史的史料の
発掘として見るならもう少し時間がかかりそうだなと思います。
政治的意図のための印象操作なら、嘘でも本当でもどうでもいいので
「Aという情報がある」
と世間に流布させれば情報の発信者の目的は達成されるのでしょうが。
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