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靖国問題について考える
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>>723
ぼーんさんについて言えば、「純朴で自分を信じ切れる世界の広くない人だったんだなあ」と今も思っています。
純朴であることは悪いとは思いません。むしろ羨ましくもあります。
が、自分をそこまで正義と信じ切れるということは、自分の正義が悪であると切って捨てられた経験がごく少ないということでもあります。
社会的経験値が少ないか、もしくは「大切にされる立場を当然のものとして受け入れてきた方」なのでしょうね。それも羨ましいところです。
その他大勢として、無視され切り捨てられ正義の主張は通らない。それが、「普通の世の中」なんですが。
潔癖であることは、確かに「崇高」ではあるでしょう。真摯であることも同様でしょう。
が、「潔癖で真摯」であるだけで、自分の主張を最後まで貫き実現させることができると彼が今も信じているのだとしたら、彼はきっと今も「失敗を経験しないで済むように、大切にちやほやされている」のだろうな、と少々気の毒に思ったりもします。
我々は潔癖ではない。
真摯でもない。
そういう条件下で、いかにして「他人の都合を聞き入れながら、自分の都合も押し込むか」を実現するか。
そういうことを現実に向き合って考える人に、ぼーんさんがなっていることを祈るばかりです。
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